神待ち少女

結構昔からやってましたネ。

出会い系サイト。

何人もの女性と会えたけど、そんないい思いをした訳でも無かったですヨ。

「セックス大好きで男が欲しい人妻」「お小遣いくれる熟女」なんて、やっぱりネットが生み出した伝説みたいなモノでしょう。

現実は違いますネ。

僕の場合、金額の上下こそありましたけど、どの女性も皆お金を請求して来ましたから。

遊び慣れた風な女なら最低でも3万、女子大生で4万くれって言いましたヨ。

それにホテル代やら食事代やら何やら、で結構な出費になってしまいました。

こっちもそれは承知の上なんだけど、やっぱ負担は重かったですネ。

そのうち、出会い系サイトはサクラが急に増えて来てしまって、素人の女性とメ-ル交換が出来ない状況になって来たんです。

素人の女性会員が減って来たのでしょう。

出会い系サイトに限界を感じました。

そんな折りにネットで神待ちサイトの存在を知ったんです。

家出中や事情があって泊まる場所やお金が無い女性が集まるサイトだって事で、半ば疑問もありましたが「モノは試しだ」と適当な女性に数通のメ-ルを送ってみたんです。

驚いた事に30分もしない打ちに返事が届いたんです。

「今晩泊まる場所も無い。

助けて欲しい」と言って来ました。

半信半疑で待ち合わせ場所へ出向いてみたら、ごく普通の女性でした。

彼女が言うには19歳の無職で、事情があって自宅へは帰りたくないけどお金が尽きた、との事。

内心驚きながら、自宅へ連れ帰ったんです。

実は僕はバツイチで持ち家があり、空き部屋があったので2日間泊めてあげました。

もちろんセックスしましたヨ。

これは相手も最初からその気でしたネ。

別れ際にお礼を言ってくれてそのまま帰ろうとしたのが何だか不憫に思えて2万円を握らせました。

結局僕が使ったのはこの2万円とファミレス代金くらいでしたネ。

だけど、その後こんな女性と出会う事はありませんネ。

あれはホント、結構不思議な体験でしたヨ。

Bookmark the permalink.